あさって画廊
「あさって画廊」という変な名前についてです。
画廊なんて言い方が、古臭いと思われるかもしれませんね。
でも古い人間ですので、それでいいんです。


「あさって」というのは、実は2025年5月に金沢市で個展を開催したのですが、
その時の展覧会タイトルが「あさっての夢夢夢」だったのです。

歳をとりますと、ついつい先のことが気になってきます。
いつまで元気でいられるだろうか、とか
いつまで絵が描けるだろうか、とか。
(死ぬまで描くつもりですが(^^♪)

で、常に前を向いて生きようと思っていますが、
何年も先のことは考えても分かりませんし、意味がありません。
でも「あした」では短すぎます。
それで「あさって」。
少し先のあさってまで、この調子で、
あわてず、ゆっくりと、でもしっかりと、でものんびりと、でも精一杯、でも適当に…
生きていきたい、絵を描いていきたい。
そんな気持ちを込めての画廊名です。