私のアート遍歴
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アート遍歴⑦ <インスタレーション>■アート遍歴⑦ <インスタレーション>
40代から50代にかけて、「福井光学雑技団」という名前の4人グループを組んでいました。ちまたにあふれた陳腐な写真に嫌気がさした4人です。言い出しっぺのY… -
アート遍歴⑥≪アクリル≫数年間のブランクがありました。その間も、たまに絵を描いてみたり、昔の仲間に誘われて古い作品を出してみたりなどはありました。でも、福井市から今の山の中の家に引っ越してからは、新しい生活を作り出す作業で…
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アート遍歴⑤≪スキャナー≫先日孫の誕生祝にキッズカメラを購入しました。それがなんと4000万画素!驚きました。小学生が初めて手にする安価なカメラです。私が初めて手にしたデジカメは、たしか30万画素くらいだったと思います。20…
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アート遍歴④≪立体≫従来の写真の枠から抜け出したいと思ったとき、自ずと向かった先が、一つは抽象であり、もう一つが立体でした。
写真は言うまでもなく印画紙という、どうひっくり返しても平面である薄い紙を使います。感光乳… -
アート遍歴③≪抽象≫アートにしろ音楽にしろ、芸術と呼ばれるものの本質が、究極のところ<自分の内なるものの表現>であるというのは共通するところだろうと思います。
私が最初にそんなことを思い始めたのは、森山大道などの本… -
アート遍歴②≪墨≫一番長かったのが<写真>ですが、一番早かったものと言えば実は墨なのです。
小学一年の時から毎週日曜日に書道塾へ通っていました、というか通わせられていました。あの頃の子供が通う塾では、そろばん塾に並ん… -
アート遍歴①≪写真≫一番長かったのが写真です。
自分のカメラを持ったのは10歳のころ。ケチだった父親がなぜか私の希望通りのカメラを買ってくれました。一番安い子供用のカメラより1ランク上のものでした。それにフィルムを…